/

この記事は会員限定です

新春浅草歌舞伎

時代物の大作で若手健闘

[有料会員限定]

40周年を迎えた浅草公会堂の花形歌舞伎。新奇な新作流行へ疑問の声も聞え始めた折柄、今年は丸本時代物の大作3本に取組むのが目を惹く。

「寺子屋」は松也の松王丸に新悟の千代、隼人の源蔵に米吉の戸浪というそれぞれの仁や柄を考慮した配役。いずれも二、三十歳代のいま、取組むことに意義がある。仁左衛門の指導の由だが、各々の役の把握と劇の流れが的確・スムーズで、勉強芝居だということを一旦忘れて見ていられる充実感...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り502文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン