こころの玉手箱将棋棋士 森内俊之(4) バックギャモンボード

2020/1/17付
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日本経済新聞 夕刊
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西洋すごろくとも呼ばれるバックギャモンを覚えたのは、20代の前半だった。

1990年代前半、戌(いぬ)年の故・加藤治郎名誉九段を戌年の棋士が囲む会というものがあり、森けい二九段に羽生善治九段、先崎学九段や私らが集まった。このメンバーで研究会をやったらどうかとなり、発足したのが「戌年の研究会」。ある日の研究会が終わった後、森先生が「面白いゲームがあるからやってみないか」という。それがバックギャモン…

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