製造業4カ月ぶり増 11月機械受注 外需減少基調は継続

2020/1/17付
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日本経済新聞 朝刊
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内閣府が16日発表した2019年11月の機械受注統計によると、製造業からの受注は前月比0.6%増の3571億円と、4カ月ぶりに前月を上回った。非製造業は27.8%増と大幅に伸びた。ただ、大型案件など特殊要因の影響が大きく、外需は11.5%減と減少基調が続き、投資需要の回復には至っていない。内閣府は機械受注の基調判断を「足踏みがみられる」に据え置いた。

民間設備投資の先行指標とされる船舶・電力を除…

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