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三菱造船、フェリー生産体制見直し

大型建造は長崎に

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三菱重工業子会社の三菱造船(横浜市)は、長崎造船所の本工場(長崎市)で大型フェリーの生産を開始した。防衛省向けの護衛艦などを生産してきたが、稼働率が低迷しているため、フェリーで補う。今後のフェリー生産は山口県下関市の造船所と2カ所で担う。主力の香焼工場(長崎市)の売却決定を機に国内の船種の生産体制を抜本的に見直す。

長崎造船所の本工場にこのほど下関や香焼工場から集めた100人規模の製造担当の専門チームをつく...

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