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急速に財政悪化する相模原市 20年度、新規事業を原則凍結

公共施設の改修費 重荷

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相模原市が急速な悪化が見込まれる財政立て直しに乗り出す。2025年度には100億円の歳出超過が見込まれるとして、全事業を見直す「行財政構造改革プラン(仮称)」を策定する。市は政令指定都市移行10周年となる20年度予算で新規・拡充事業を原則凍結するなど構造改革に取り組む。

「これまでと同様の行財政運営を続けた場合、真に必要な行政サービスの提供すら困難になる」。相模原市の本村賢太郎市長は19年11月の...

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