/

この記事は会員限定です

箱なしティッシュ存在感

「箱」品薄・値上げで割安に 持ち運び容易、シェア1割

[有料会員限定]

外箱がなくフィルムで包装した「ソフトパック」と呼ばれるティッシュが存在感を増している。ティッシュ全体に占めるシェアは数量ベースで約1割まで高まった。国内製紙各社が箱ティッシュを値上げし割安感が出た。箱ティッシュの品薄も一因だ。持ち運びしやすい利便性もあって消費者の支持が広がっており、製紙大手も付加価値の高い商品を投入し始めた。

店頭調査を手掛けるマーチャンダイジング・オン(東京・新宿)によると、2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1052文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン