円、波乱リスク後退 中東問題など、値動き鈍る

2020/1/17付
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日本経済新聞 朝刊
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年明けの東京外国為替相場の値動きが鈍い。世界経済の最大の懸案だった米中貿易協議を巡って15日に両国が「第1段階の合意」で正式に文書に署名したものの、16日の円相場は前日とほぼ同じ1ドル=109円台後半~110円台前半で推移した。緊迫した中東情勢は最悪の事態は免れ、英国による欧州連合(EU)離脱にも道筋がつき、相場を動かす材料が少なくなっている。

年明けの市場は中東情勢の緊迫化で波乱の幕開けとなっ…

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