/

この記事は会員限定です

企業価値向上、説明に課題

[有料会員限定]

東芝とHOYAという国内大手企業がTOB(株式公開買い付け)によって東芝子会社のニューフレアテクノロジーを奪い合った今回の買収合戦で、日本企業のM&A(合併・買収)は透明性の高い欧米型に一歩近づいた。ただニューフレアの完全子会社化によって中長期的な企業価値をどれだけ向上させるかの株主への説明は双方とも十分ではなく、なお課題を残した。

東芝はニューフレアについて1万1900円、HOYAは東芝より千円高い1万2900円の買い付け...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り613文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン