阪神大震災25年 被災者の「歩み」支える
元神鋼ラグビー部主将が運動教室 東北の450カ所 阪神の悔い、原動力に

2020/1/16付
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日本経済新聞 夕刊
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かつて全国7連覇を達成した神戸製鋼の元ラグビー部主将、大西一平さん(55)は今も、東日本大震災の被災地で支援活動を続けている。ライフワークであるラグビーの指導経験を生かし、災害時の健康維持や運動不足解消などのボランティアに奔走。訪問は約450カ所を超える。1995年の阪神大震災から間もなく被災地・神戸を離れた大西さん。25年前の思いを胸に秘め、復興への貢献を誓う。

「元気に歩くためにはトレーニン…

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