ウイインク、スマホで目の病気診断 低価格の外付け機器

2020/1/16付
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日本経済新聞 朝刊
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慶応大学発スタートアップ企業のOUI Inc.(ウイインク、東京・新宿)は、スマートフォンに外付けして結膜炎など目の病気を診断する機器を開発した。2020年中に新興国で15万円で発売する。専用機器は数百万円と高い。新興国でも普及が進むスマホの活用で使いやすくする。

開発した「スマートアイカメラ」は縦2.6センチメートル、横7.3センチで、スマホの外向けカメラにつけて使う。目から4センチの距離でか…

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