神奈川県のHDD流出 自治体、機器処分に苦慮
費用・立ち会い…課題多く

2020/1/20付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

地方自治体が情報機器の処分方法に苦慮している。神奈川県で個人情報を含む行政データが記録されたハードディスクドライブ(HDD)が流出した問題を受け、各自治体とも「職員が処分に立ち会う」「業者に画像入り報告書の提出を義務づける」などの対策を急ぐ。ただ、仕事量や費用の増大といった課題に加え、実効性にも疑問が残り決め手を欠く状態だ。

「県民の個人情報を含む貴重な情報を取り扱う以上、他山の石としなければな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]