システム大手、株価明暗

2020/1/16付
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日本経済新聞 朝刊
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業績拡大が続くシステム・ソフトウエア業界のなかでも、株価上昇が目立つのがオービックと野村総研だ。オービック株は18年末比で81%上昇し、14日には上場来高値を更新。野村総研も同期間に73%上昇した。

オービックは好採算のクラウドが好調で、運用保守サービスも伸びている。収益性の高さが評価され、時価総額は1兆5000億円を超え、システム首位のNTTデータに次ぐ位置につける。野村総研はAI(人工知能)…

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