/

この記事は会員限定です

〈ビッグBiz解剖〉(下) 富士フイルム 古森氏の後継像

「ロマンと若干の冒険心を」 カリスマゆえのジレンマも

[有料会員限定]

2000年から約20年、富士フイルムホールディングスの事実上のトップに君臨し続ける古森重隆・会長兼最高経営責任者(CEO)が本格的に後継者選びに乗り出した。株価は上場来高値を更新し、本業のもうけを示す連結営業利益も過去最高になりそうだが、古森氏は「(富士フイルムには)まだ挑戦が必要」と話す。カリスマ経営者が長年影響力を持つことへの功罪を問う声もあるなか、古森氏が求める後継候補の条件とは――。

「(3月末で終わる)中期経営計画...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1904文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン