大機小機今度はMMTですか?

2020/1/15付
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日本経済新聞 朝刊
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かれこれ20年、経済政策を巡ってはリフレ、シムズ理論など舶来の理論が論壇をにぎわせてきた。そして昨年、令和改元の頃から急浮上したのが現代貨幣理論(MMT)である。

異常な低金利、低インフレが恒常化した世界経済だが、先陣を切ったのは30年前にバブルが崩壊した後の日本経済だ。当時米国の名だたる経済学者は皆リフレ派だった。ゼロ金利でも、マネーを増やせば必ずインフレになる。日本でリフレの旗を振っていた経…

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