まちの中に回遊性を 絵画好き中心に集客 茨城県境町・橋本町長に聞く

2020/1/15付
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日本経済新聞 地域経済
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S-Galleryをはじめ、隈研吾氏と組んで新施設を整備している茨城県境町。橋本正裕町長に狙いなどを聞いた。

――S-Galleryにはどのような効果を期待していますか。

「まちの中に回遊性を持たせたい。新国立競技場の設計などを手掛けた隈氏の施設が4つも5つもある自治体は珍しい。隈氏の施設を見たい人、絵画が好きな人らを中心に集客したい。写真展や絵画展を開きたい町民の方々にも活用してもらいたい」

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