がん社会を診る和食 塩分の取り過ぎに注意 中川恵一

2020/1/15付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

おとそ気分が抜けません。正月におせち料理ばかり食べていたせいかもしれません。

縁起の良い品を並べて新年を祝うおせち料理には主婦を料理作りから解放するという意味合いもあります。保存性を高める必要があり、塩分が多くなりがちです。

ある分析によると、おせち料理1人分の塩分(食塩相当量)は、かまぼこ1グラム、数の子0.6グラム、昆布巻き1.7グラムなどで、おせち1食あたりの塩分は8.6グラムにもなります。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]