語るクリント・イーストウッドさん 「行き過ぎ」が悲劇生む

2020/1/14付
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日本経済新聞 夕刊
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米映画界を代表する俳優・監督。5月には90歳を迎えるが、映画にかける意欲は衰えない。監督を務めた新作「リチャード・ジュエル」(17日公開)は、1996年にアトランタで発生した爆破テロ事件を巡る実話をもとにした人間ドラマだ。爆発物を発見して被害拡大をくい止めた警備員が英雄視されるが、一つの報道を機に一転して疑惑の人になる。

「(警備員の)リチャード・ジュエル自身の悲劇であり、米国の悲劇でもある」と…

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