こころの玉手箱将棋棋士 森内俊之(1) 「島研」解散記念の駒

2020/1/14付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

島朗九段、羽生善治九段、佐藤康光九段に私。1980年代後半、この4人で行っていた研究会が「島研」だ。始まった当時は島さんが20代半ばで、同世代のほか3人は10代後半。後に全員が竜王のタイトルを取り、羽生・佐藤・私の3人は名人になった。島研で学ばせてもらったことは棋士人生の財産だ。棋士が奨励会員と研究会をするのがそれほど一般的でなかった時代のことだ。

島さんから最初に声をかけてもらったのは私だった…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]