市民と向き合うダンスへ
新潟市の劇場専属舞踊団、危機乗り越え

2020/1/14付
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日本経済新聞 夕刊
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2004年に設立された新潟市のダンスカンパニー「Noism(ノイズム)」が存廃の危機を乗り越え、新作公演に取り組んでいる。地元市民への貢献を重視する姿勢を打ち出し、新たな道を探る。

Noismは、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属。市の劇場が、10人程度のダンサーの集団を雇用し、年俸を支払っている。芸術監督を務める金森穣はモーリス・ベジャールといった20世紀舞踊界のスター振付家に師事。欧…

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