選球眼 浜田昭八藤浪・森バッテリー、その後

2020/1/13付
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日本経済新聞 朝刊
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2013年のドラフト会議前。阪神球団首脳との雑談で「大阪桐蔭の森捕手を指名すべきでは」と持ち掛けた。同校のエースだった藤浪が阪神入りし、いきなり10勝した直後である。

森はその藤浪の1年後輩。12年の甲子園春夏大会を連覇したバッテリーが、プロでもコンビを組むと面白い。197センチの長身藤浪と、170センチの小兵森の凸凹コンビは絵になる。実力は大舞台で実証済みだ。

それより、奔放な夫をなだめすかす…

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