減薬で診療報酬上乗せ 飲み残し防止 病院の取り組み評価

2020/1/13付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省は医療費の無駄遣いの一因となっている薬の飲み残しを防ぐ対策を強化する。医師が薬剤師などと連携して減薬に取り組む病院に対し、2020年度から診療報酬を上乗せする。

患者が必要以上に多くの薬を服用することでふらつきなど副作用のリスクが高まる「ポリファーマシー」を防ぐのが目的だ。75歳以上の患者の25%は7種類以上の薬を服用している。薬の数が多いほど、ふらつきや記憶障害といった副作用のリスク…

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