国家公務員30万人突破 20年度末、3年連続定員増 育休や時短の分カバー

2020/1/13付
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日本経済新聞 朝刊
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国家公務員の定員が増えている。2020年度末の定員は節目の30万人を超えた。3年連続で前年度の定員を上回る。業務の効率化を進めているが、育児で休業する人や短時間勤務に切り替える人をフォローする要員が急増している。

内閣官房によると、20年度末の国家公務員の総定員は30万82人とする計画だ。民間への業務委託などを進め、基本業務に必要な定員自体は287人減らす。一方で、災害復旧や五輪…

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