韓国コンビニ、時短営業が急増
後発イーマート、深夜閉店8割 最低賃金上昇で人件費賄えず

2020/1/11付
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日本経済新聞 朝刊
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【ソウル=細川幸太郎】人口あたりの店舗数が日本の1.7倍のコンビニエンスストア大国、韓国で時短営業が広がっている。業界4位のイーマートは全店舗のうち8割で深夜の営業を休止し、「セブンイレブン」を運営するロッテなど上位3社でも1~2割の店舗が営業時間を短縮した。最低賃金の上昇で販売が落ち込む深夜帯の人件費を賄えないためだ。韓国では日本より一足早く改革が進んでおり、24時間営業が前提のビジネスモデルが節目を迎えている。…

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