<ビッグBiz解剖>(上)富士フイルム、決別の師に挑む
米ゼロックスと合弁解消 事務機、欧州に進出

2020/1/15付
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日本経済新聞 朝刊
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2000年の社長就任から、富士フイルムホールディングスの事実上のトップに君臨してきた古森重隆会長兼最高経営責任者(CEO、80)が勝負に打って出る。半世紀にわたる米ゼロックスとの合弁を解消し、単独ブランドで事務機の世界販売を始める。当初はゼロックスを買収する計画だったのが一転して決別する形になり、ゼロックスはライバルの米HP買収をもくろむ。富士フイルムは欧米に進出し、世界を舞台にかつての"師"と…

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