/

この記事は会員限定です

中国 新型ウイルスの肺炎

武漢で発生 神経とがらす当局 周辺国・地域が水際対策

[有料会員限定]

【大連=渡辺伸】中国の湖北省武漢市で発生した原因不明の肺炎について、中国政府が派遣した調査団が新型のコロナウイルスを検出した。中国国営中央テレビ(CCTV)が9日報じた。特効薬やワクチンの開発に数年間かかる可能性があるという。香港などの周辺地域やアジア諸国では武漢の訪問客の体調を検査しており、警戒態勢を敷いている。

コロナウイルスは主に呼吸器や腸に影響を及ぼす。過去に世界で拡大した重症急性呼吸器症...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1139文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン