講師不足ネック、シニアの活用カギ

2020/1/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

アジアを中心に海外での日本語学習熱は高まる。国際交流基金が実施する日本語能力検定受験者は2018年に100万9千人と初めて100万人の大台を突破した。

一方、教える側は足りない。文化庁の日本語教育実態調査によると、学習者は18年度に26万人と5年間で65%増えたが、教師数は約4万2千人(33%増)、教育施設の数は約2300カ所(17%増)と伸び率は低い。

海外でも1人の講師が…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]