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企業型確定拠出年金、老後資金に大きな差

高コスト投信なお 商品見直し進まず

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運用次第で将来の受取額が変わる企業型確定拠出年金(DC)。加入者は会社員の5人に1人に達し、加入上限年齢を70歳に延ばす法改正も予定される。しかし選べる商品は企業ごとに格差が激しく、老後資金に大きな影響を及ぼしかねない。

塾経営のSCホールディングスは4月までに、企業型DCで信託報酬が割高な投資信託など15本を除外し、新たに低コスト投信など8本を追加する。「除外手続きは大変だが、不利な商品を社員...

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