市町村6.5%、プログラミング教育の準備に遅れ
文科省調査 授業経験など持つ教員、全学校には配置できず

2020/1/10付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年度に必修化される小学校のプログラミング教育を巡り、全体の6.5%に当たる114市町村が19年度中に授業に対応できる教員をすべての公立校に配置できないことが9日、文部科学省の調査で分かった。必修化を目前にして最低限の準備も整っていない実態があるとして、同省は担当者向けセミナーの開催や実践事例の周知を急ぐ。

プログラミング教育は20年度に小学校で新学習指導要領が全面実施されるのに伴い、必修…

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