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昭和電工、半導体材料の生産増強

上海・台湾で「5G」対応

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昭和電工は8日、半導体とディスプレー材料の生産能力を増やすと発表した。合計で約30億円を投じ、中国・上海と台湾の既存工場に新たな設備などを導入。次世代通信規格「5G」や有機EL向けに需要が高まる材料について、納入先の電子機器メーカーが集積する現地で供給力を高める。

増産体制を整えるのは、半導体やディスプレーの表面を形成する酸化膜の材料「亜酸化窒素」と、酸化膜を微細加工するための特殊ガス「オクタフルオロシク...

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