伊藤忠「業界首位」射程に
今年の注目銘柄(2)今期純利益5000億円 上振れ余地

2020/1/8付
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日本経済新聞 朝刊
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伊藤忠商事が2020年3月期に純利益で初の「業界トップ」になる可能性が出てきた。今の5000億円という予想には上振れ余地があり4期連続増益が視野に入る。背景には得意の非資源部門の好調に加え、今春、トップ就任10年目を迎える岡藤正広・会長兼最高経営責任者(CEO)がこだわる経営手法が浸透してきたことがある。

「思えば、よくここまで来たもんだ」。昨年12月17日、国立競技場を見下ろす東京本社執務室。…

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