都、AIで認知症診断 大学などと連携、システム構築へ

2020/1/9付
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日本経済新聞 地域経済
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東京都は2020年度、新たな認知症対策事業に乗り出す。都が大学などと連携し、認知症かどうかを診断する人工知能(AI)による画像診断システムを構築する。医師による診断を補助し、症状の早期発見につなげる。

都健康長寿医療センター(板橋区)が持つ臨床や研究のビッグデータをもとに、認知症研究に資するデータベースもつくる。新たな治療法の開発や創薬に取り組む大学や民間企業を支援する。

小池百合子知事による7…

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