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SDGs目指すカレー(千葉商科大)

レトルトで学食の廃棄削減

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千葉商科大(千葉県市川市)サービス創造学部の学生らが、同県産の落花生などが原料のレトルトカレーを開発した。利用者数が見通しにくい学生食堂に常備しておくことで食材の廃棄ロスなどを減らせる利点がある。

開発のきっかけは国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)だ。2015年に国連サミットで採択され、地球環境や暮らしを守るために加盟国が30年までに達成すべき項目を掲げている。

千葉商大はSDGsの達成に...

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