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環境・従業員にも意識傾け経営を

小林喜光氏 三菱ケミカルHD会長

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格差の拡大や気候変動が問題視されるなか、日本企業は資本主義の変化をどう受け止め、株主を含む社会と向き合うべきなのか。「哲人経営者」と呼ばれる財界きっての論客、三菱ケミカルホールディングス(HD)の小林喜光会長に聞いた。

1面参照

――資本主義の行き詰まりは企業経営にどんな課題を突きつけていますか。

「米トランプ政権の自国第一主義などグローバル化に逆行する流れが起きている。データが資本主義の基本となることで、独占が生じやすく...

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