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企業のサイバー防衛、専門部隊で攻撃に即応

「CSIRT」400社・団体に 東京海上、人員5割増

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サイバー事故対応の専門チーム「CSIRT(シーサート)」を設置する日本企業が相次いでいる。2019年に前年比で2割増え、約380社・団体になった。背景にあるのはサイバー攻撃の急増と、半年後に迫った東京五輪だ。攻撃が集中する7月24日の開会式は「スポーツの日」で祝日になる。指揮系統など体制見直しが急務になっている。

「手の内を明かしたくないから詳細は秘密だ。ただしサイバー攻撃は最大の経営リスクの一つ...

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