FX取引14%減 昨年、膠着相場 4年連続前年割れへ

2020/1/7付
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日本経済新聞 朝刊
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個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引離れが加速している。2019年のFX取引の11月末までの取引金額は3174兆円と前年比14%減少しており、12月も同様の傾向が続いたもようだ。円の対ドル取引の年間値幅が史上最小を更新するなど膠着が続き、投機的な売買がしにくかったためで、通年でも4年連続で前年の取引金額を下回る公算が大きい。

金融先物取引業協会(東京・千代田)によると、19年の1~11月までの…

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