クレジット情報流出 倍増34万件 昨年のネット通販サイト

2020/1/7付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年にインターネット通販サイトから流出したクレジットカード情報は34万件に上り、前年の2倍以上に急増したことが民間会社の調査で分かった。流出したサイトの多くが「EC-CUBE」というソフトで作られており、経済産業省は通販事業者に注意を呼び掛けた。

通販サイトの不正検知を手掛ける「かっこ」(東京)によると、クレジットカード情報の流出件数は17年が約15万件、18年が約16万件だったが、19年…

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