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EU離脱にみる解散力学

英総選挙で一転賛成、法案通す 日本の郵政法案と類似

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英議会下院は20日、欧州連合(EU)から離脱するための関連法案の骨格を大差で可決した。ジョンソン英首相が強行した解散総選挙で与党・保守党が大勝し、議会が離脱案を否決し続ける状況を変えた。日本で2005年の衆院解散・総選挙を経て郵政民営化法案の賛否が一転した状況とも類似する。「民意」を前面にした戦略の力学を読む。...

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