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働き方 霞が関の非常識(4) 「専門磨けず」見切る若手

人事評価や面談不十分

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「若手の退職が増えている。お願いだから戻ってきてくれ」。2000年に経済産業省を退職した古谷元氏(49)に、昔の上司が復帰の話を持ちかけたのは19年はじめの頃。省内で初となる管理職の公募制度が始まった時期にあたる。公募したのは、スタートアップ育成の中核となる新規事業創造推進室、自動車課といった「かつてなら外部の登用は考えられない部署だ」(古谷氏)。

米シリコンバレーへの留学を経験し、政府主導の産業...

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