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2020 世界この先(3)人口増 重心は新興国

三井物産社長 安永竜夫氏

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――2030年に向けて世界経済の潮流はどう変わるとみていますか。

「世界の人口は現在の77億人から50年には90億人を超えるとの予測もある。同時に10~20年先の地球の気候変動リスクがいっそう高まり、低炭素社会に向かう。30年に向けて、経済成長の重心は東南アジアから南西アジア、東アフリカと移るだろう。人口ボーナス期を迎えるアジアでは経済が成長し中間層が台頭していく。こうした層は高度な医療を求め、新...

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