資金調達、10年ぶり高水準
日本企業 今年16兆円 資本効率高める、株式から社債にシフト

2019/12/28付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年の日本企業による資本市場からの資金調達額は、総額16兆7572億円と10年ぶりの高水準となった。そのうち社債発行額は14兆円を超え、調達額全体の約9割を占めた。マイナス金利政策により異例の低金利で発行できる環境を背景に、長期資金を社債でまかなう企業が増えている。

アイ・エヌ情報センターの調査をもとに集計した。1991年以降の普通社債、新規株式公開(IPO)、公募増資と売り出し、新株予約…

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