/

この記事は会員限定です

配車アプリ、割引率競う

自社負担で料金2割引きも 顧客囲い込みを優先

[有料会員限定]

タクシーの配車アプリで割引競争が激しくなっている。自社の負担で2桁の割引率のクーポンを配布し、決済アプリと連携して「最大半額」をうたうものも登場した。利用者を増やすことで全国に22万台あるタクシーにアプリの採用を促す。配車アプリの収入源は後部座席に設置するデジタルサイネージ(電子看板)の広告収入だ。アプリが入れば、電子看板の設置につながるとみて、大型還元が広がっている。

11月末から12月中旬まで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1513文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン