千葉銀・横浜銀が提携 全国の地銀に波紋

2019/12/28付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

「多様化する顧客ニーズに対し、両行で力を合わせて応えていく」。7月10日、東京都内のホテルで開かれた「千葉・横浜パートナーシップ」の発表会見。詰めかけた報道陣を前に、千葉銀行の佐久間英利頭取と横浜銀行の大矢恭好頭取は意気込んだ。3月末、「日本酒を飲みながら盛り上がった」(大矢頭取)という話し合いは、全国の地銀に波紋を広げる形で結実した。

連携効果額は5年間で200億円になる見通しだ。すでに9月末…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]