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(6)聖火照らす沖縄の未来

基地の重荷、国民が議論を

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1964年9月7日昼。米軍施政下の沖縄・那覇空港に、東京五輪の聖火を乗せた特別機「シティ・オブ・トウキョウ」号が滑り込んだ。

聖火リレーは沖縄が出発点。第1走者は当時22歳の琉球大4年、宮城勇さんだった。極度の緊張の中、何とかトーチを掲げて走り出した宮城さんの目に飛び込んできたのは、沿道を埋め尽くす日の丸、日の丸、日の丸だった。涙を流している人もいた。

「僕たちはみんな日本人なんだ」。わき上がる感...

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