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1滴の水で5ボルト超の発電

名大と九大、素子を開発

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名古屋大学の大野雄高教授らと九州大学の吾郷浩樹教授らのグループは、1滴の水滴が表面を流れるだけで5ボルト以上の電気を生み出す素子を開発した。工場排水などの水質を監視するセンサーの電源などとして使える。数年後をメドに実用化したい考えだ。

炭素原子が一層のシート状につながった「グラフェン」で、表面に水滴を流すと発電する現象は知られていた。ただ電圧が数十ミリ~数百ミリボルトにとどまり、センサーなどの電子...

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