人口減時代に居住地拡大
増加面積、10年で大阪府の規模 街の集約進まず

2019/12/27付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

人口減時代に必要なコンパクトシティー(総合2面きょうのことば)づくりが進まない。日本経済新聞が直近の国勢調査を分析したところ、郊外の宅地開発が止まらず、2015年までの10年間で大阪府に匹敵する面積の居住地区が生まれたことがわかった。かたや都心部では空き家増加などで人口密度が薄まっている。無秩序な都市拡散を防がなければ、行政コストは膨れ上がる。(関連記事経済面に

居住地が郊外に散らばるとインフ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]