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出版物、15年連続で減 取次各社、収益改善に知恵

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出版不況が一段と進んでいる。出版業界の調査研究機関である出版科学研究所(東京・新宿)によると、2019年の紙の出版物の推定販売金額は約1兆2400億円台となり、15年連続で前年実績を下回る見通しだ。紙の出版物の市場縮小が続く中、トーハンなど取次各社は異業種との連携や収益力の改善に向けた取り組みを加速させている。

出版科学研究所によると、19年1~11月の紙の出版物の推定販売金額は前年同期比3.9...

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