この数字 2019年市場(4)50%
株主総会、トップ選任で攻防 崩れるもたれ合いの構図

2019/12/27付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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2019年はコーポレートガバナンス(企業統治)を巡る上場企業と株主の攻防が相次いだ。株主総会では取締役選任に必要な過半数(50%超)の賛成票集めに奔走する企業も目立った。不祥事や業績不振を理由に経営トップの選任議案に反対票がふくらみ、LIXILグループでは株主提案のトップが就任した。社外取締役を義務付ける改正会社法も成立し、ガバナンス重視の流れが勢いを増している。

賛成票が急減

サイバーエージェン…

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