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老後は「売れる家」へ

50~60代住み替え積極的 長寿時代、資金捻出の「最後の砦」

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50~60歳代の住まいの売買が変化している。一昔前までは自分や家族の医療・介護などの必要に迫られた「受け身」の住み替えが多かった。しかし、最近は資産価値が高く、万一のときは処分して老後資金の捻出に役立つ家を積極的に探す人が目立ってきた。

「『長生きリスク』を意識し、資産価値が落ちにくい家を選んだ」。2018年初夏、東京都中央区の中古マンションを7千万円弱で買った高田敦史さん(57)。16年に自動車...

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