人材流動化 日本でも 外部からトップをスカウト

2019/12/26付
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日本経済新聞 朝刊
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経営トップを外部から登用する例は海外では珍しくない。古くは食品・たばこ大手の米RJRナビスコから経営危機に陥っていた米IBMに移って再建したルイス・ガースナー氏らがいる。コンサルティング大手のコーン・フェリーによると、米大手500社の現職の最高経営責任者(CEO)のうち、17%は他社からの引き抜きだ。直近1年間では22%まで比率は高まっている。

日本でも社長業を渡り歩く「プロ経営者」とよばれる人…

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