大成建「五輪後」海外投資軸に 長期戦の構え

2019/12/26付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年東京五輪に向けた建設工事も終盤を迎え、メイン会場となる国立競技場もオープンした。ゼネコン各社は五輪工事の稼ぎを成長投資に振り向ける構えだが、大手4社のうち国立競技場の共同企業体(JV)を率いた大成建設は動きが見えにくい。積み上がったキャッシュの山をどう使うのか。

大成のほか、鹿島、清水建設、大林組の大手4社の20年3月期の連結純利益は合計で4090億円の見通し。五輪招致が決定した14年…

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